2013年4月22日月曜日

第3回 グリッドシステムを使ってレイアウトを考える

授業の開始です。

こんにちは。山崎先生とTA河西、TA酒井ミラノから帰ってきました。
今日からよろしくお願いします。

というわけで今日はグリッドシステムについての講義です。

このグリッドシステム!とても重要なものです!

デザインをする上ですぐパソコンの前に向かってやってもうまくいかないです。
”手で描くこと” が大切です。
グリッドシステムも手で描いて自分のものにしてほしいです。

「グリッドシステム」についての講義


課題1:雑誌からグリッドシステムを学ぶ
・雑誌ページの目的、レイアウト、文章、説明図を理解してトレペを上に重ねて鉛筆で記入する
・書体、グラフ、写真などの気づきを記入する

ポイント:
・レイアウトするときは「揃える」「差をつける」の2つのテクニックを使う
・どこのデザイン統一されているか意識して見てみる
・グリッドを意識することで統一され、綺麗なレイアウトができる

揃える


差をつける

文字と図のレイアウトについて

雑誌からグリッドを学ぶ

グリッドシステムに慣れてくると
きちっと収まりつつもダイナミックなレイアウトができるようになります。

課題2:「紙飛行機を飛ばして遊ぼう!」の制作のプロセスを伝える
・サムネールスケッチでレイアウトの検討
・3ステップの制作プロセスを伝える

ポイント:
・誰の為に、何を(コンテンツ)、どのように伝えたらいいのか文章で記入する
・常に目的を意識してレイアウトするようにする
・サムネールスケッチでレイアウトの検討をする

サムネイルスケッチでレイアウトの検討


サムネイルスケッチで検討することによって
そのあとの手順がより速く、より楽になります。

本日の講義のポイント
・目立つ位置と目立たない位置を意識する(たてはNとよこはZ)
・小口、ノド、天、地
・雑誌の全体の構成はグリッドにそっている

課題
紙飛行機を作って、飛ばす活動で行ったことを初めて見る人に分かりやすく伝えるためのボードを制作する


次回「情報コンテンツデザイン」

宿題のA3ボードとカメラを忘れないでね。
最後になりましたが自己紹介。
情報デザイン基礎演習のTAは山崎研究室修士1年、河西(ゆずこ)と酒井です。
よろしくお願いいたします。

また来週お会いしましょう♪

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