2013年5月27日月曜日

第6回 魅力的なプレゼンテーションをする

こんにちは!だんだん暑くなってきましたね〜。

今日はいよいよデジカメアニメーションの発表会です!

(プレゼンテーション中…)

私も2年生のときにアニメーションやりました。
弱肉強食というテーマで。…あの頃が懐かしいです。

というわけで!
発表お疲れさまでした!
どの作品も遠近法や背景、服装を活かしていてすてきな作品に仕上がっていました。

来週までの課題は
食べるデジカメアニメーションを作る活動で行ったことを、
初めて見る人に分かりやすく伝えるパネルにする。
です。

撮影したアニメーションだけでなくプロセスも魅力的にまとめてきてください。
ポイントは以下の3つです。
・自分の作品をわかりやすくまとめてタイトルにする
・誰がどこでどのように食べるのかなどテーマの解説をする
・作るプロセス(絵コンテ、撮影風景の写真など)も一緒に載せる


第3回 グリッドシステムを使ってレイアウトを考える
を思い出しながら綺麗にまとめてください。


今日の映像で伝えきれなかったことをたっぷり詰めた
魅力的なパネルを楽しみにしています!
ではまた!

2013年5月20日月曜日

第5回 コマ撮りアニメーションを撮影する

コマ撮りアニメーションの絵コンテを描いてみよう!

コマ撮りアニメーションとは…



このように「静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術(Wikiより)」
のことです。
別名ストップモーションアニメーションです。

アニメーションを撮る前に絵コンテを描いてみましょう。

絵コンテがなぜ必要なの?
・映像的アイデアをまとめるため
・映像表現を役者、撮影者、協力者などに伝えるため

どうやって描いたらいいの?
ポイント1:人物の顔は◯と+で表現する
 顔の位置と大きさ、顔の向き

ポイント2:人物の身体はおおまかに表現する
 特徴的な動きはしっかり表現する(e.g.手を上げる表現)

ポイント3:シーンを表現する
 人物の位置、背景の位置、カメラの位置を明確にする


課題1:4コマで人間の動きを表現する
・4コマの絵コンテを描く
・二人一組で撮影


絵コンテができましたか?
それではアニメーションを実際に撮影してみましょう!


いい動きしてますね


ポイント1:映像の基本はぱらぱらマンガ
 仮想運動で静止画が動いているように見える

ポイント2:パントマイムで人物の動きを表現
 声や説明はないが動作で見せる

ポイント3:見立ての活用
 見立てを活用して楽しく見せる

ポイント4:遠近法や錯覚の活用
 遠近法を活用して楽しく見せる

ポイント5:背景をシンプルに
余計な背景が邪魔をする


さあ、応用編やってみよう!

課題2:4コマでバナナを食べるアニメーションを作成する
・起承転結のシナリオを作成
・4コマの絵コンテを描く
・デジカメで4コマの撮影
・完成したアニメーションを見てみる

恥じらいを捨てて実際に動いて!

動かないとコツも見えてこないです!


全力な人がいました

来週提出の課題
16コマのアニメーション!

「食べる」ことをテーマとした、デジカメを使った簡単なコマ送りアニメを制作。
・グループで制作
・メンバー全員がうつっていること
・自分たち意外は使わないこと
・服装、場所を工夫する
・16コマ完結

アニメーションは授業支援システムに提出してください。
提出締切:5/27(月)8:00

データサイズ:は2M以内(zip または PDF)

その次の週(6月3日)は
アニメーションのプロセスをA3のパネルにまとめる。
プロセスもあらかじめ記録しておくとあとでまとめやすいです。


来週の発表が楽しみですね!
ではまた!

2013年5月13日月曜日

第4回 デジカメアニメーションを学ぶ

こんにちは。

飛行機パネルの課題おつかれさまでした。
個性あふれるパネルがいっぱいあって、見ていて楽しかったです。

情報が整理されていたり、プロセスが分かりやすかったりという要素も必要不可欠ですが、
飛行機を作ったり、遊んだりしている楽しさが伝わるともっと魅力的なパネルになると思いました。


選出作品↓




さて、今週からはグループワークで新しい課題が始まります。
今回の課題は、「食べること」をテーマにした、デジカメを使ったコマ送りアニメーションの制作です。
何も道具を使わずに自分の身体で表現したストーリーをデジカメで撮った写真を並べて一つのアニメーションを作ります。

-課題の条件-
・グループで制作
・メンバー全員がうつっていること
・自分たち意外は使わないこと
・服装、場所を工夫する
・16コマ完結



そして、今週は身体を使った表現の練習ということでパントマイムのワークショップ。
・コップを飲む動作
・思いモノを押す動作
をパントマイムで表現します。

パントマイムの表現をする上での以下の7つプロセスをふまえて行いましょう。
-7つのプロセス-  (壁を押す時の動作)
見る       (壁を見る)
準備       (手を出す)
コンタクト    (壁に触る)
クリック     (壁を押そうとする)
アクション    (壁を押す)
アンクリック   (壁を押すのをやめる)
戻す       (手を戻す)



次回までの宿題
グループで決めた「食のテーマ」にに関する情報を集めて各自レポートを提出
観察、Webや本、インタビューなどを活用して情報収集して来て下さい。
-レポートのポイント-
・「面白さ」を発見して書く
・たくさん集める

面白い発見をいっぱい集めてきてくださいね!