おはようございます。ゆずこです。
前回は山崎先生、田邉先生と安藤先生によるパネル講評会。
前回は山崎先生、田邉先生と安藤先生によるパネル講評会。
今回は田邉先生によるポートフォリオ講評会。
ということで本日は
ということで本日は
特に重要と思われるコメントをまとめました。
グラフィックのデザインについて
・プロセスを図化して入れる
・色を使いすぎない、色使いを整理する、ポイントだけに色を使う
・タイトルにもこだわる
・情報のグループ分け(線で区切らないで余白で区切る)
・流れがわかるようにする
・手描きのときにあったインパクトや温度をそのままパソコンでも表現できるといい
・イラストや写真と文字のリンク
・画像の開きかたを揃える(つめすぎない余白をあける)
・余白を設けてバランスをとる
ポートフォリオのまとめかた
・修正前と修正後のものを左右に並べる
・アピールポイントのページを設ける(追加ページにも力を入れる)
・資料をいかに編集して載せるか
・パソコンでまとめる場合には印刷して目で確認すること
・目次を入れる
文字のデザインについて
・装飾の共通性
・文字の大きさと行間を調節する、文字の大きさの1.5倍はとる(15ptなら22.5pt以上)
・文字の大きさの強弱
・小タイトルの文字の大きさ、文章の文字の大きさは揃える(同じレベルの文字の大きさを揃える)
・手描き風のフォントをタイトルに使う
・説明文の文字のサイズは小さめにする
今日のちょこっとアドバイス
「フォントの選び方のはなし」
イラストレーターで仕上げる場合。
タイトルにのフォントは遊びを入れたもの
中の文章はオーソドックスなゴシックのフォント(小塚ゴシック、AXISなど)を使うといい。
フォントの大きさはは文章のレベルごとに揃える。
文字に色は基本的に使わないです。見出しには使いますが。
たとえばこういう感じにしてます。

今日のちょこっとアドバイス
「フォントの選び方のはなし」
イラストレーターで仕上げる場合。
タイトルにのフォントは遊びを入れたもの
中の文章はオーソドックスなゴシックのフォント(小塚ゴシック、AXISなど)を使うといい。
フォントの大きさはは文章のレベルごとに揃える。
私はいつも
見出しの文字の太さはM、文字の太さはLを使っています。文字に色は基本的に使わないです。見出しには使いますが。

説明文で一番伝えたいことを見出しとしてまとめて
文字を太め、大きめにして強弱をつけています。
このようにすることで言いたいことがはっきりとしますし、
さっと読みたい人にはさっと読めるように
じっくり読みたい人にはじっくり読めるように
することができます。
「まとまりを見せるためのはなし」
最初に画像を見てください。
![]() |
| 線なしと線あり |
左は私のポートフォリオ、右はそれの文章に枠線をつけたもの。
どうでしょうか。右の方が少し見づらくありませんか。
どうして見づらいか、それは線が増えたことによって視覚的な情報が増えたから。
このように線をつけることはまとまりを見せるという点においては良いのですが
見やすさの点については悪くなってしまいます。
なので空間をあけてまとまりをつけたほうが見やすさの点においては良いです。
最後に
今日は2つのことをお話ししましたが、
変わったフォントや線を使うなというわけではありません。
大切なのは使い分けです。
次回予告
次回は7月27日(土)です。ポートフォリオ最終評価です。
優秀なポートフォリオは今後、オープンキャンパスなどで展示しますので
27日まで残り数日ですが、一部でも良いのでクオリティを上げてくださいね。
それでは!

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